従来型の「文化交流事業」ではなく、
日仏の交流により生まれる「新たな価値軸」!
COCON KA R ASUMA × F R A N C E 2 0 0 8
2008年は、日仏交流150周年および京都・パリ友情盟約締結50周年の節目の年となります。明治維新に始まる日本の近代化のため、日本はフランス人がもたらす当時最先端の技術や知識を必要とし、フランスは日本の近代化のモデルの一つとして日本に多くの影響を与えました。逆にフランスでは、浮世絵・絵画・陶磁器などの日本美術がちょうど変革期を迎えていたフランスの工業界、美術界に大きな影響を与え、印象派やアール・ヌーボーの基礎になりました。当実行委員会は、特に「ライフスタイル」に密着した、多領域における専門的な日本とフランスの関係を称えるものとし、今回、このイベントにおいては、日仏交流における様々な活動を展示・紹介し、そして、これを機にこれからの日仏の様々な交流を生み出し、新たな価値軸を創出する先駆け的取り組みとなります。
(写真は10月17日 オープニングイベントの様子です。)
今回の日仏交流イベントを、日本と海外の価値あるライフスタイルを提供しているCOCON烏丸(京都・烏丸)で行います。広いスペースをふんだんに利用し、各テナントが一丸となりイベントを盛り上げます。COCON烏丸ビル全体を利用した写真展では150人の日仏交流に深い関わりを持つ日本人・フランス人の、異国での思い出をつづったコメント付き写真を展示。又、エコ・ラグジュアリーをテーマに電気自動車の展示・試乗会や、フランスで近年注目が集まりだした「エシカルファッション」をテーマにした服(パリのカルセル・デュ・ルーブルでショー発表された服)を日仏のクリエーターが製作し展示、省エネを達成するための遮熱塗料の展示などのメインコンテンツをはじめ、COCON烏丸の各テナントでは近年の注目すべきフラン映画を上映したり、フランスの老舗テーブルウェアメーカーの展示・販売や、フランスメーカーのライフスタイルグッズの提案、また飲食店舗においてはフランスの様々な食材や飲料を楽しむことが出来たり、フランスのフラワーアレンジメントに触れることが出来たりと、フランスに関係する独自の催しを行います。The Japan-France 150 and 50years friendship between Kyoto and Paris 実行委員会
実行委員長 野々村道信






